WebLog for HDG

Poser 用 3D データ製品「PROJECT HDG」に関するまとめ bLOG です。

Poser 用 3D データ製品「PROJECT HDG」に関するまとめ WebLog です。

PS000120C1 < Slayer 2 > 2015.01.25

こちらも別 bLOG(http://motokami.blog.fc2.com/) にて発表した記述より。
以下、当時の記載。

「HDG-LMF01-A」の作例画像その三、引き続きToon 版。
 今回も土煙とかディフェンス・フィールドのエフェクト光とかはレタッチにて。
 「LMF01」にコックピット・ブロックが接続された状態での「中間モード」の図。

【Poser】「Slayer 2 (Toon)」イラスト/motokami_C [pixiv]

 「中間モード」では、一応、歩行も出来ますが~上体を左右にかなり振らないと歩けないので、基本的にはホバー走行で移動します。基本形態の「高機動モード」では走り続けて距離を稼ぎ砲撃戦に持ち込むのが運用の基本ですが、「中間モード」では必要に応じて近接・格闘戦も行います。
 防衛軍が装備する従来型の浮上戦車は格闘戦が出来ない(※腕がない)ので、敵エイリアン・ドローンに組み付かれると対処が出来ません。敵側は取り付いての斬撃が攻撃の基本形態なので、これに対処する一つの方策として「LMF01」が選択したのが、手脚を付けるという形態。
 腕があることによって、組み付かれても振りほどいたり、反撃したりすることが可能、と言うことです。そこで、ほぼ標準装備となっているのが「HDG-A01」用のシールド。これは、防御用の装備であると同時に近接格闘戦時の攻撃用装備にも使えるので、両腕に装備されます。勿論、「HDG-A01」のシールドが損傷したり故障した場合には、「A01」へ予備のシールドとして供給されます。
 「LMF01」は「A01」の為の移動する装備格納庫としての意味もあるので、シールド以外にもビーム・エッジ・ソードと、荷電粒子ビーム・ランチャーを二組格納してあります。
 
 「LMF01」用にも何か手持ちの武器が欲しいところですかね~。